統工芸士・熟練職人の技

 

*丸玉成形加工・研磨

      水谷要一

加工職人として半世紀、実直に〝ものづくり職人〟として石と向き合う

 

 

 

*手摺り平玉加工・研磨

      水谷貴幸

平成5年より家業に従事、先人の技に追いつけるよう精進の日々

 

 

 

*念珠仕立職人

      勇三

平成5年より従事し念珠仕立と修理を専門に担当

全て手仕事による工程を丁寧な仕事を心がけて仕上げます

 

 

 

 

水谷水晶研磨工業は

たくさんの職人の方々にご協力いただいております。

 

 

*甲州連摺り技法

      佐野敏幸氏(一級宝石研磨士)

山梨の伝統工芸品である水晶手摺り切子を連摺り技法で作成する技術を親子2代にわたり受け継ぐ県内唯一の加工職人

 

 

*手摺り丸玉加工

      山中弘光氏(宝石細工加工工)

平成25年度 現代の名工(厚生労働省認定)

若くして水晶研磨業に従事し、原石より真円に磨きあげる技術は山梨県でも唯一無二の存在

 

*水晶貴石彫刻

      土橋譲二氏(甲州水晶貴石細工伝統工芸士)

昭和41年より貴石彫刻の仕事に従事。肉深彫りを得意な技術とし、主に動物や小動物を彫刻。水晶彫刻新作展などでも数々の受賞歴を持つ伝統工芸士

 

*水晶貴石彫刻

      小岱秀正氏(甲州水晶貴石細工伝統工芸士)

昭和37年より貴石彫刻の仕事に従事。鳥、人物の立体彫刻を得意とし、鶴や鷹、観音や七福神などの仏像を主に作り続けている。新作展などで数々の受賞歴を持つ

 

 

 

山梨県は日本最大の水晶産地です。

そのため水晶加工・研磨技術が発展し、地場産業として大きな基盤を築きました。

『水晶の街』山梨の伝統の技・熟練職人の心意気をお届け致します。

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